2007年02月07日

女性は産む機械男が・・・

またまたやっちゃいました。

言っている意味は解らないではないけど・・・

言葉遣いがおかしいんだから認めればいいのにね!

これでも読め⇒http://kat.cc/078c65

<柳沢厚労相>子ども2人以上「健全」発言、波紋に拍車
(毎日新聞 - 02月06日 21:20)
 「女性は産む機械」と発言し釈明に追われている柳沢伯夫
厚生労働相が、6日の記者会見で結婚したい、「2人以上子
どもを持ちたい若者」を「健全」と表現したことが波紋を広
げている。首相官邸は問題視しない構えだが、野党側は「子
どもが2人以上いなければ不健全なのか」と一斉に反発。柳
沢厚労相の辞任を求める動きがさらに勢いづいており、国会
審議の正常化を前に新たな火種となる可能性もある。

 厚労相は「若い人たちは結婚したい、子どもを2人以上持
ちたいという極めて健全な状況にいる」と指摘。国立社会保
障・人口問題研究所の05年の調査で「いずれ結婚する」と
回答した未婚男女の希望する子どもの数が平均値で2人を超
えたことを踏まえた発言だった。

 これに対し、野党側は「女性蔑視(べっし)が頭の中に染
み付いているようだ。看過できない」(民主党の鳩山由紀夫
幹事長)▽「かつての『産めよ増やせよ』とお国のために子
どもを産んだ考えと同じようだ」(国民新党の亀井久興幹事
長)−−などと反発、厚労相の辞任を求め安倍晋三首相の任
命責任を追及していく考えだ。

 一方、「産む機械」発言では厳しい声が上がった政府・与
党だが、今回は静観している。自民党の片山虎之助参院幹事
長は記者会見で「少子化阻止は大きな国政上の課題。2人以
上が望ましいとなるんじゃないか」と理解を示し、同席した
矢野哲朗国対委員長が「(発言は)ごく自然ですよね」と差
し向けると「自然だと思う」と同調した。

 首相は同日夕、首相官邸で厚労相と協議後、記者団に「わ
が家も残念ながら子どもがいないが、いちいち言葉尻をとら
えるより政策の中身をお互いに議論していくのが大切だ」と
問題視しない考え。厚労相も記者団に「発言は不適切とかで
はなく、素直に聞いてもらえば分かる」と理解を求めた。【
古本陽荘】

 ■柳沢伯夫厚生労働相の6日の記者会見での主なやり取り
は次の通り。

(記者) 少子化対策は女性だけに求めるものなのか、考え
はいかがか。

(厚労相) 若い人たちの雇用形態が、例えば婚姻状況など
に強い相関関係を持ち、雇用が安定すれば婚姻率も高まるよ
うな状況なので、まず若者に安定した雇用の場を与えていか
なければいけない。また、女性あるいは一緒の所帯に住む世
帯の家計が、子どもを持つことで厳しい条件になるので、そ
れらを軽減する経済的支援も必要だろう。もう一つは、やは
り家庭を営み、子どもを育てることには人生の喜びのような
ものがあるという意識の面も若い人たちがとらえることが必
要だろう。そういうことを政策として考えていかなければな
らない。他方、当人の若い人たちは結婚をしたい、それから
子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいるわ
けだから、本当にそういう若者の健全な、なんというか希望
というものに我々がフィットした政策を出していくことが非
常に大事だと思っている。

posted by TAK at 09:20 | 日記
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